
暑さ寒さも彼岸までといいますが、春のお彼岸期間中ですが、
まだまだ寒さも残っています
でも、各地で桜の開花宣言もでてきていっるので、
春はもうすぐそこまで来ているようです
皆様お元気にお過ごしでしょうか キセ石材・事務員No.3です
前回は、法然上人が修行を積んだという青龍寺について勉強しましたが、
今回は「第20番 誓願寺」について勉強したいと思います
元々は奈良にあって、創建は飛鳥時代まで遡る三輪宗のお寺だったようですが、
法然上人が法相宗の蔵俊僧都からこのお寺を譲り受けた後、
浄土宗のお寺になり、その後法然上人の高弟 西山国師の流れをくむ
浄土宗西山深草派の総本山となりました
現在は、京都の中心地、新京極通りのど真ん中にありますが、
以前は6500坪もある広大なお寺だったようです
戦乱や幾たびかの焼失にあい、明治以降新京極通りが整備され
現在のような繁華街の中に残ったそうです
こちらのお寺は、清少納言や和泉式部、また秀吉の側室 松の丸殿が帰依したことにより、
女人往生の寺としても名高く、多くの信仰をあつめていたそうです
新京極通りを何回も通ったことはありますが、こちらのお寺の存在に気付かなかったので
今度通った時は、訪ねてみようと思います




