
2月とは思えないような暖かい日になっています
予報では15℃以上になるとか
やはり、外気温が暖かいのはいいですね
皆様お元気にお過ごしでしょうか キセ石材・事務員No.3です
少し更新の間があいてしまいましたが、今日から新シリーズ
「法然上人の足跡」について勉強したいと思います
法然上人 二十五霊場のサイトによると
日本に仏教が伝来して600年が経過した平安末期の頃に
国の内外が動乱などにより、民衆が不安と混迷に迷う時、
法然上人が出現され、お念仏の本願による救済の道を示されたとのことです
当時の仏教は、厳しい修行を経た者や財力がある者だけが救われるという教えが
主流でしたが、そうした仏教に疑問を抱いた法然上人は、長い修行の末、
身分や能力、男女を問わず、一心に念仏を称えればみな極楽浄土に往生できるという
教えを民衆にひろめました
以来850年余りその教えは受け継がれています
この二十五霊場は、誕生から入滅までの遺跡と、その後の関係した場所も
含めての霊場だそうです
第一番「誕生寺」は、岡山県久米郡にあります
この地を納めていた父が9才の時夜討ちを受けて亡くなった時の遺言によって、
出家されたのですが、その名のとおり、法然上人(幼名 勢至丸)が生まれた館を
上人43才の時に、父母の追善の為に、昔の館を仏閣として誕生寺と号したのが
始まりとされているそうです
出家を決意して、比叡山に登るとき、母との別れを惜しまれたところだとも
言われているそうです




