
桜の季節は足早に過ぎ、もうすぐ終わりそうです
暑かったり、寒かったり寒暖差が大きくなる日も多く何となく不調です
皆様はお元気にお過ごしでしょうか キセ石材・事務員No.3です
今日は朝から雨です 先月まで雨が少なかったように思いますが、
最近よく降ります 花チラシの雨です
前回は、京都の中心地、新京極通りにある「誓願寺」でしたが、
今回は「第24番 金戒光明寺」について勉強したいと思います
現在の場所は、平安神宮の近くにあります
こちらのお寺は、法然上人が43歳の時、比叡山での修行を終えて
この地で念仏をされた時、紫雲全山にたなびき、光明があたりを照らしたことから、
ここに草庵を営まれたことが最初とされ、浄土宗最初の念仏道場として
開かれた場所だそうです
その為、浄土宗第一号の寺院として、念仏発祥の地といわれているようです
浄土宗七大本山の一つで、法然上人御真筆の一枚起請文など数多くの寺宝を所蔵しているそうです
中でも、この一枚起請文は、法然上人が御入滅される2日前、建暦2年(1212)正月23日に
筆をとって、その時お世話をしていた弟子の勢観房源智上人に与えられたことで有名で、
浄土宗の教えの肝要を書きとどめられているそうです
毎年4月23日・24日御忌法要において一般内拝ができるそうです




