滋賀県下最大級の墓石展示場がある石材店。
お墓ディレクター1級・2級が在籍しております。

スタッフブログ

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法然上人の足跡~その8

 

 

 

 

 

週末には台風7号と8号が同時にやって来る予報になっています

滋賀県では、昨夜からの大雨で土砂災害警報がでているところもあります

皆様今後の情報にもお気を付けください

キセ石材・事務員No.3です

 

前回は、「第6番 四天王寺阿弥陀堂」について勉強しましたが、

今回は「第7番 一心寺」について勉強したいと思います

こちらのお寺は、大阪市天王寺区にあり前回の市天王寺の近くにあります

文治元年(1185)法然上人がこの地の草庵で「日想観」を修せられたことが由来とされ、

草案は法然上人の名前をとって「源空庵」と呼ばれていたのが、

のちに「一心寺」に改称されたそうです 宗派は浄土宗で、開基は1185年 法然上人です

1600年 関ヶ原の戦いがあった年に徳川家康の8男が夭折した時の葬儀がこの一心寺で

営まれたそうです

その縁で、1614年の大阪冬の陣では家康の本陣がこの地におかれたそうです

そして、江戸末期からは年中無休で施餓鬼法要を行う「おせがきの寺」として賑わっているそうです

施餓鬼とは餓鬼道に堕ちて苦しむ一切の霊を食物などを供養することで、その功徳が巡り巡って

ご先祖に至る(回向される)という法要のことだそうです

また、明治20年から持ち寄られたお骨(15万とか20万体分くらい)で作るお骨佛が

10年ごとに開眼していて、現在では通算14体になるそうです(次回は2027年らしいです)

このお骨佛が造立されてからは「お骨佛の寺」としても親しまれているそうです

 

 

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